2026年06月16日

ガリレオの気持ち、ソクラテスの気持ち。

以前行った事例研究で、日本の裁判所の行政訴訟実務を詳らかに観察して、ガリレオの気持ちを痛感したことがある。

最近行った事例研究で、日本の裁判所の民事訴訟実務を詳らかに観察して、ソクラテスの気持ちを痛感している。

2026年度日本法社会学会学術大会における研究発表のための京都大学出張

Dura lex, sed lex. 

Mais, c'est nes pas toujours ius. (However, it is not always just.)
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2026年05月24日

2026年度(第96回)日本民事訴訟法学会大会(於 北海道大学)に出席しました。

令和8年5月23日(土)と24日(日)に北海道大学で行われた2026年度(第96回)日本民事訴訟法学会大会に出席しました。

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2026年度(第96回)日本民事訴訟法学会大会。

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北海道大学といえば、Boys, Be Ambitious!でお馴染みのクラーク博士。

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北海道大学ではキャンパス内にサクシュコトニ川という小川が流れています。

日本民事訴訟法学会第96回大会のお知らせ
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2026年05月16日

2026年度日本法社会学会学術大会(於 京都大学)にて研究発表を行いました。

令和8年5月16日(土)、京都大学で開催された2026年度日本法社会学会学術大会において、「行政事件訴訟過程の事例研究 道路交通法を例にして -日本では、運転者の行為を警察官が物理的に現認できない場合に、国家は運転者を行政的に処罰できる。-」と題する研究発表を行いました。
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京都大学での法社会学会で研究発表しました。

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法社会学会会場(法経済学部本館)

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ポスターセッションの様子

ありがたいことに、10名ほどの方の訪問がありました。

これまでは個別セッションやグループセッションにおいて研究発表を行なってきましたが、今回は手続のタイミングによりポスターセッションで研究発表させていただきました。個別セッション等では、まとまった発表を1回行なって、フロアからいくつかの質問があり応答するわけですが、ポスターセッションでは10名ほどの方が別々の関心から質問してくださって、想定外の濃密なやりとりができ、とても勉強になりました。

2026年度日本法社会学会プログラム

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